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ヴォーカルアンサンブルLIVE♪

コーラスの指導をしてくださっている先生の所属するヴォーカルアンサンブルグループ「Petit Panier」さんのLIVEへ行ってきました。
クラシック曲からポップス、童謡、ミュージカル曲といろんな曲をアレンジして歌っておられてて。
コンクールやコンテストの受賞歴もあり、お上手なんですー♪
観客の方は結構年配の方が多く。。それを踏まえての選曲なのか懐かしポップスのアレンジが多かったかな。
八神順子のMr.ブルーとか懐かしいんですけど!好きだったー。
その高音のところをカーンと気持ちよくハモッてて。
いいなー。これだけ合うと気分いいだろうなあ、と羨ましく聴いてました。

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100回記念コンサート

倉敷には、くらしきコンサートというクラシック系のコンサートを企画する団体があります。
倉敷を作ったといっても過言ではない、大原家の大原総一郎さんの3人の子供さんたちが創立したもの。
ヨーヨーマ、ロストロポービッチ、ラトル率いるベルリンフィル、etc.という地方ではなかなか聴けない素晴らしい人々を倉敷に呼んできてくれるありがたい団体です。

そのくらしきコンサート主催公演の記念すべき100回目は岡山の子供たちの演奏を新進気鋭の指揮者山田和樹が指揮してくれるスペシャルコンサート。
姪っ子がジュニアオケで出演するので聴きに行ってきました。

岡山市、倉敷市のジュニアオケに3つの合唱団で舞台の上は超満員。

1曲目の記念委嘱作品が素敵だったなー。作詞作曲家の方も会場にいらっしゃってて。
子どもたちの歌声に涙が出たわー。

2曲目はオケだけでなんとドボルザークの新世界。
大曲。。これは管楽器がむつかしい。プロのオケでもホルンがはずしてるの聞いたことあるし。
イングリッシュホルンの有名メロディも難敵だし。
それでもみんながんばってました!

3曲目の子供の合唱曲も結構むつかしそう。リズムがちょっとおもしろい拍子で。。
これ、ジュニアオケが演奏して子供が歌うっていうのは初めてじゃないのかな、と山田先生。
これも感動しました。昔のちょっと懐かしい子供の風景。
遠足のお弁当のおかかごはん。ママが待ってるおうちに帰る。
今はコンビニおにぎりで、ママはお仕事でおうちでは待ってない。あせあせ 

最後は夕焼け小焼け。
なんで子供が歌う声は泣きそうになるんだろうー。すぐ泣くのはもうおばあさんだなあせあせ(飛び散る汗) 

とかいいつつ、毎回注目するコントラバスの男の子の弾きっぷりは今日もいいなハートなんて見てたりしてね。弓の緩急とかいろいろカッコいいのよねぇ。

いやいや、素晴らしいコンサートでした。
これからもくらしきコンサートの公演には注目していきます。

合唱フェスティバル

今日は合唱連盟40周年記念演奏会となる合唱フェスティバルの本番です。
朝から市民会館へお出かけして、まず女声合唱の方の声だしとリハーサル。
それから混声合唱の方のリハーサル。

午後の本番に向けてお着換え。
今回は各団体それぞれの団の衣装で集合なのでみなさまいろいろでとても華やか。
うちのチームは黒レースのトップスにキラキラネックレスに白でちょっと裾がひらひらしたロングスカート。
これは買い取りじゃなくて、団にあるのを歴代の団員が使っているんです。お金のかからないいいシステム!
でも。。サイズがねっあせあせ(飛び散る汗) 
規格外の人にはちょっとつらいわ。。レースの袖がちょっとパンパンなんですけど。。(右下写真の左のでかい人が私。。)

さて本番は。
女声も混成もたくさんの上手な団体の方の中に入るんで、上手になった気分になれますねぴかぴか(新しい) 
舞台でお客さんに向かって披露するのはやっぱり興奮するっていうか。
単純に楽しいハート 

次は3月末に倉敷市民音楽祭の街中コンサートの舞台があるのでがんばりましょ♪

参加することに意義がある?

4月から始めたコーラス。
コンテストなるものに初めて参加しました。

岡山県ヴォーカルアンサンブルコンテスト。
出番の前に高校生の部をちょっと聴いたけども。お上手なチームばかり。
一般の部もきっとお上手なんだろうなあ。
と他のメンバーさんに言ったら「大丈夫ー。参加することに意義があるのよー」とはげましてもらっちゃったわーい(嬉しい顔) 

リハーサル室、更衣室、待機室、舞台裏、とベルトコンベアのごとく移動しつつ気が付けば本番終わるという。
5分の持ち時間はあっという間。
お客さんは少ないし、別に緊張はしなかったけれど。
自分たちが歌ってるところを客席から聴いたらどんな風なのかなと。

とりあえずやっぱりもうちょっと練習?ウッシッシ 
ボイストレーニング受けましょあせあせ(飛び散る汗)

楽しいコンサート

吹奏楽部にもいろんな演奏会があるもので。
今日はスウィング甲子園。

今年からの新しい企画だそうです。
でもコンセプトがおかしいの。
県と民間企業が協力して、全国でも非行率の高い岡山県の子供に何か打ち込めるものを!と考えて始めたことなんだって。
運動部は燃えてるけど、文化部はおとなしい感じなので、燃えるイベントを、とか説明されてたけど。。
吹奏楽部って下手な運動部よりハードな活動なんだぞ。知らないの?
その中でもこんなコンクールとかに出場しようなんていうとこに所属してる吹奏楽部員は非行に走るほどヒマじゃないんですよ。
全く。。お役所の考えることはもうやだ~(悲しい顔) 

それでも演奏会は楽しかったのでそんなコンセプトはどうでもいいのでした。
課題曲がシング・シング・シングで、自由曲はジャズでもポップスでもよし。
歌っても踊ってもドリルしてもフラッグ振ってもなんでもあり。

5-60人の編成のとこは、歩きまわったり、移動したり、と出来る動きも多いんだけど、長女のとこは90人もいる大人数。
あ、規定の中には、部員は選抜せずに全員出ること、という一文があるので、多くても全員参加だったらしいです。
なので、楽器を振ったり、アップしたり立ったり座ったり、の動きでスウィングを表現。
演奏は上手だったよー。

だけど優勝と準優勝は、移動が多かったり、小物を使った演出に踊り、とかで楽しさを表現してるとこが選ばれました。よく弾けてるのが正解だったみたい。

最初だからどういう方向かよくわかんなかったもんねっ、うちら真面目過ぎたわっ。と不満そうな長女さんたちでしたが、まあまあ。。また来年は弾けてくださいませ♪

演奏会後、ハイになったままの長女とご一行さまはお友達の家にお泊り会に出かけて行きました。
協力してくれたお家のママさんとおばあちゃんありがとう!
なんか子供たちの為にいろいろ準備してくれたようで。。ありがたいハート 
青春の思い出に協力するわ!って。

。。いいお友達に恵まれて。やっぱ非行には走りそうにないですねウッシッシ

初シャンソン鑑賞

7/20の日記がなぜかアップされてなかったので時間差でのせます。。

子供の頃のご近所だった同級生のお友達がなんとシャンソン歌手になっていまして。
毎年パリ祭に出演しているということで、、母と妹と鑑賞に行ってまいりました。

戸川昌子さん、菅原洋一さん、秋元順子さん、女優の高畑淳子さんたちの名前に並んで、藤原素子さん。。こちらが同級生のお友達なんです。

もっちゃん(と子供の頃は呼んでたなー)の歌声はとてもキレイで。
シャンソンってなんかちょっと迫力ある感じを想像してたんですけど、優しくて可愛くて。いい声でしたハート 

ベテラン戸川さんとかはやはりすごい迫力で。。
高畑さんはやはり歌も演技、って感じで表現力が素晴らしかった。。
ロックの方かと思ってたRollyさんも歌に司会にと活躍。
山本リンダさんはセクシーイメージな方でしたが、、やっぱりセクシーハート セリフみたいな言葉がとーっても色っぽかったハート達(複数ハート) 

それにしてもお客さんの年齢層が高いのにびっくり。。ほぼ高齢の方々で、オシャレしておいででした。。

鑑賞後はシンフォニーホールの道路挟んでお向かいの串揚げ「山留」で串揚げ10本プラス雑炊セットをいただきましたわーい(嬉しい顔)

20150720

瞬間の芸術

第九演奏会無事終わりました。

これで終わりかと思うと名残惜しい!

午前中の練習中に、合唱指導の先生が「音楽は瞬間の芸術です。後日同じメンバーで同じ指揮者同じオケが万が一揃ったとしても、今日の音楽はこの瞬間だけ。」
と言われ。
今この瞬間がとても大切なことに思えて。歌ってるのに泣きそうでした泣き顔 
でも泣きそうでうまく歌えなかったら瞬間の芸術が台無しなことになってしまうので我慢exclamation 

本番はなんだかあっという間でした。
1楽章から舞台上にいたので、1楽章から4楽章になるまでが長くて寝そうだった、っていう方も多数だったんですけど、正面から藤岡先生の指揮が見られるのは貴重なので寝ずにガン見してましたぴかぴか(新しい) 
そして3楽章のホルンソロがー。20数年前の京都市交響楽団との第九を思い出した。。有名なホルンソロの難所。。ソロがちょっとコケたらーっ(汗) 
そして今日も。。たらーっ(汗) 
本当に難しい所なんですねげっそり 

そしていよいよ4楽章。
途中の金管がメロディになるとこで合唱団は立ち上がる指示。
先生の指揮は本当にわかりやすく、出す所は思いっきり手を振り上げて放り投げてくれるので、、声も遠くに放り投げて出せる気がしました。
心配な途中の男性合唱部も今日はなんとか。。がんばった(なんとか、くらいですけどウッシッシ

予想通り4楽章になってしまうとあっという間に終わりが。
でも素晴らしいソリストの声を堪能出来るくらい落ち着いていたような気がするし。
第九合唱。。充分に楽しめましたぴかぴか(新しい) 

終演後、楽屋で打ち上げありまして。
藤岡先生にはすごい人だかり、、かと思いきや、会が始まってすぐは皆様行きにくかったのか、人だかりがなかったので思い切ってお話させていただきました。
ジルベスター・コンサートでの威風堂々があまりにも時間ちょうどで家族中大拍手でした!と。
「あー。最後は、あれは伸ばす音だからどうにでもなるよ」なんて。
「いえいえ!ジャストでしたよ!!」と更に言うと。
椅子にのけぞり「いやー、あれくらい簡単だよぉぴかぴか(新しい)
。。。。素晴らしい。この自信満々な感じ。バレエダンサー熊川哲也氏を思い出しました。
自信家なドSタイプ。。うーん。好きだハート達(複数ハート)ウッシッシ

合唱指導の川辺先生ともお話でき。
打ち上げでやりたかったことも達成。

という感じで第九演奏会、満足のうちに終了です。
聴きに来てくれた皆様、ありがとうございました。

明日が本番

いよいよ明日が第九本番。
今日は夜に、藤岡先生、関西フィル、ソリストさんと合同練習。
写真は練習開始前に撮った10段目からの風景。
まさか前日にオケとソリストさんと合わせられるとはぴかぴか(新しい) 
うんと昔に岡山第九の会に参加した時は、当日のゲネプロだけだったんですけど。

舞台の階段には箱馬にカバーをして椅子が作られてて、1楽章から登場していても座って待っていられるようになってました。
一番後ろの列なんですけど、この箱馬椅子があるので、後ろに転がり落ちそうな心配はなさそうですウッシッシ 

オケと合わせるのは超気持ちいい~ハートです。
そしてソリストの凄さ!
同じ人間の声とは思えません。。一人の声なのにホール中に響き渡る美声。。素晴らしいいぴかぴか(新しい) 

明日はゲネプロで、第九の前に演奏される「こうもり」も舞台上で聴けますし、また藤岡先生の指導で練習もできるし。。ハート達(複数ハート) 
でももう本番が来ちゃうと終わりなんだなあ。
本番始まるとあっという間に終わっちゃうんだろうなー。

楽しんでこようるんるん

大阪市音楽団

宮川彬良&大阪市音楽団の演奏会へ。
長女は吹奏楽部のみんなで行くことになっていたんだけど、私も行きたくなってチケット購入。

大正時代から大阪市の所属だったのに、だんだん援助割合が少なくなってとうとう市の援助がなくなって去年から一般社団法人になったとか。
でも音楽監督が宮川さんなので。。魅力あると思うなあー。応援したい!

最近長女の関係で中学高校の吹奏楽部ばかり聴いていたから、、プロのうまさに驚いたりしてあせあせ 
50人ほどなのに音が押し寄せてくる。そして素晴らしいユニゾンぴかぴか(新しい) 

今映画館でやっている新作の宇宙戦艦ヤマトの音楽が宮川さんなのでヤマト関連曲が11曲披露されて。おなじみのあきらさん父宮川泰さんのヤマトのテーマから新作の彬良さんの曲まで。

クレージーキャッツのメドレーなんて、アレンジがすごくてほとんど原型をとどめてないけど、スーダラ節でさえオシャレ、っていうか、ドボルザークの新世界より家路、みたいな旋律に。
フルート、トランペット、サックス、ってソロでしみじみ回していくの。哀愁がありました。

シャル・ウィ・ダンスの解説が面白かった。2音目の・ウィ・の部分は半音下がってる。半音は誘う感じがするんだと。ウェーバーの舞踏への勧誘とか。ジョーズのテーマとか!(これは誘われても困るなあせあせ
エリーゼの為に、は誘いきれてないらしいですウッシッシ 

定番の私のお気に入り、もかなりアレンジが。途中変拍子?バーンスタインのウエストサイドみたいな感じ?

プログラムの最後が今日のメインディッシュ、とおっしゃった吹奏楽のためのソナタ「ブラックジャック」でした。
手塚先生のブラックジャックをイメージして作ったそうです。別にドラマや映画のテーマではなくてただイメージして。
3楽章のユニゾン部分がとてもとても美しくて涙が出ましたぴかぴか(新しい) 

終わったら、学生さんオケみたいに、出口でメンバーさんがお見送りしてくれました。

楽しかったるんるん 

写真の右下はバレンタインの追加分。。あげなかった人からもらったよ。。というので冷凍パイシートに板チョコ包んで焼いてチョコパイを。

スイス・ロマンド管弦楽団

2月の発売日に走って買いに行って楽しみにしてたコンサートに行ってきました。
一番安いC席だけど、2階の左端袖のお気に入り席は、C席とは思えない良席なので十分なんです。
しかも、次男長女にはクラプレの会(地元有志の基金で子供を招待してくれる会)からチケットをプレゼントしてもらって。つまり3人で5000円。ありがたいわああ。

指揮の山田和樹さんお若いー。35歳ですって。ソリストの樫本大進さんも同い年。なんか雰囲気まで似てますウッシッシ 

1曲めはアルルの女、メヌエットとファランドール。メヌエット、ほとんどフルートの女性の聴かせどころ。。細いフルート1本の音がホールに響き渡りました。
オケの響きがいつもと違うような?と思ったけど、今日は舞台が3メートルくらい前に広く出してあって舞台広いー。なのでなんか後ろまでものすごく響いてる気がするのかな。

チャイコフスキーのVn.コン。樫本さんは意外と繊細で。いえ、男性だからもっとダイナミックな感じかと思ってたから。わりと正しい感じの演奏で。そんな歌いあげるのではないけど、聴かせてくれました。

アンコールにバッハの無伴奏パルティータを演奏してくれました。なんだか天使の演奏のような。とても美しかったぴかぴか(新しい) 繊細な感じに似合っていて、いい雰囲気でした。

ベルリオーズ幻想。
タメてフォルテ!とか緩急がよかったー。はっきりしてる演奏って好き。
断頭台への行進、長女が「。。懐かし!」って。ああ、そういえば数年前にヤマハの発表会でグループで演奏したねー。「断頭台へ行くのになんであんな明るい感じなのか?」って言ってたよね。今も謎だそうですあせあせ 
最後の圧倒的な音量に拍手ー。

アンコールが珍しい知らない曲で。きれいな曲だったんですけど。
ロビーの張り紙を見たら、シュレーカー作曲 「ロココ」よりマドリガル。。
。。作曲家さえ知らなかったですあせあせ(飛び散る汗) ドビッシーか?って思ったのあせあせ(飛び散る汗) 

最後、団員さんが袖に下がる時、客席に手を振りながら去って行ったのがフレンドリーで可愛らしかったハート お客さんも「また来てねー!」とか言ったりして。

スイスロマンド、初めてでしたけど、想像してたドイツ系のようなかっちりした感じじゃなくて、、結構おおらか?スイスの山々のようにのびのびしてるのかなわーい(嬉しい顔) 

はー。たっぷりと音を堪能いたしましたぴかぴか(新しい)

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