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雨なので読書など

朝から雨でして。ちょっと寒い日でしたね。
とうとう、、我が家にストーブが登場しました。今までこたつだけでしたあせあせ 

図書館から電話がかかってきて、「期限過ぎてます」ってげっそり 
すみませーんあせあせ(飛び散る汗) 
ということで、大急ぎで1冊読む。
年末、クリスマス頃に借りた「キャロリング」有川浩さん。
クリスマスキャロルのイメージから甘いやつかと思ったら意外な感じだった。
登場人物が子ども時代に家庭内暴力に苦しんだ青年、両親が離婚しそうで苦しむ小学生、裏道街道に進むしかなかった人たちとか。
でも読み進めても気分が悪くない。全部めでたしめでたし、ではなかったけど読後感よく。
有川さんのはこれだから好き。

大急ぎで明日返してきます。。

久々に本など

朝から模試やら部活やらで早くから出て行く人もいれば休みで昼前まで出てこない人ありな日曜日。
でも昼はみんな家で食べる。。しかも時間がばらばらあせあせ 

昼食後に久々本など読んだりして。
図書館で借りてた有川浩さんの「旅猫リポート」
表紙が佐藤さとるさんの絵本の表紙でお馴染みの村上勉さんなとこからもうツボ。
コロボックルシリーズとかこの絵がセットで思い出されます。

猫ちゃん視点の語りの感じがいいんです。。可愛いお話かと思いきや意外と泣かされる。
ホントに有川さんは読みやすい。。ぴかぴか(新しい) 

レベル7とプラチナデータ

図書館の返却期限が少し過ぎている。2週間って長いようなのに、、最近あっという間で。数ページ読んでは寝落ちしてしまうため、、全然読めませんあせあせ(飛び散る汗)
ここ1-2ヶ月で宮部みゆき「レベル7」と東野圭吾「プラチナデータ」の2冊だけー。

ヤマハの待ち時間とインフルの人の病院の待ち時間でやっと読めたよ。
レベル7は、最初、ばらばらのエピソードがいっぱいあって、何がどうなんのか、、という感じでしたがそれがどんどん関係していくところがおもしろかったですねー。つながったときはすっきり、という。

プラチナデータは。すっごく期待してたのですが。。そんな好みにジャストの作品ではなかった。。同じ作者の方のでも当然すごく好きなのとそうでもないのがあるわけで。。ちょっと皮肉な、、現代社会に警鐘を鳴らす的な、感じ?が。。
主人公がそんなに魅力的じゃない気がする。。うーん。。

さ。明日は月曜日だ!またがんばろうー。

マンボウ先生

金曜に、木曜の新聞を片付けていたら読み落とした記事を見つけてびっくり。

マンボウ先生こと北杜夫さんがお亡くなりになったと。。

好きでした。。どくとるマンボウ。確か小6のクリスマスに「どくとるマンボウ航海記」の文庫をもらって。初めての文庫本で「大人の本もらったー」ととても嬉しかった記憶が。他におもちゃとかもらったはずなんだけどそれは覚えてないのに。
その後、どくとるシリーズから狐狐庵先生(遠藤周作)や田辺聖子さん佐藤愛子さんとつながっていき、、長い間好きでしたねえ。。「楡家の人々」も難しいなあ、と思いながらがんばって読んだ。。

躁鬱になられてからも株騒動とか阪神狂とか独立国を創るとか、、楽しい話題がありましたねえ。。

マンボウ先生のご冥福をお祈りいたします。。

下町ロケット

お祭りの帰りに図書館に寄って読み終わった「下町ロケット」を返却。早く返さないと待ってる人がいっぱいいるみたいなので。
中小企業が大企業に立ち向かう、、痛快ストーリー。大企業がちょっとステレオタイプに悪役なのが単純かもしれないけど、がんばろう日本、的な力を与えてくれるお話でした。特許関係とか出てくる言葉はちょっと難解なとこもあるけど子供に読んで欲しいなあ。こういうの。 。

雑誌架のとこで婦人公論の表紙に「嵐」っていう文字を発見。non-noでもwithでもなくて婦人公論? 
何かと思えば歴史小説家の諸田玲子さんという方がコンサートに初めて行ってみての感想を書いておられたのでした。文章がさすが歴史小説家さんだけあって、、5人のことを現代の「白浪5人男」って言われてたのが、なるほどー。でした。
それと一人一人につけてたコピー。ニノに書かれてたのが、「やさしげな美貌のうしろに骨っぽさを隠して」。。はぁーぴかぴか(新しい) よっ!弁天小僧菊之助!って感じ?美貌って言葉がね。。美貌だよ、美貌。。いい言葉だわー。
メモってしまうほど(!)ツボでした目がハート

関係ない写真。商店街の老舗和菓子屋さん「戎屋」のショーケース。落雁とか季節のゼリー菓子が美しい。。そして1つ60円に驚く。。
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和三盆の落雁。左端の月にウサギの型押しのを長女に買う。「口の中ですぐ溶けて美味しい!」だそうです。

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秋の季節感満載。冬になったら何になるのかな。

図書館で

本の話は6月に美容院で3時間かかったので伊坂さんの「SOSの猿」を読みきった、というのが最後でした。

plumがあったのでそんなに読書してないかも。書いてみよう。。(読んだ本はカレンダーに書いてる)感想というほどのものは書けない。。つぶやき?暗号?だけど。

6月
乃南アサ「すれ違う背中を」。「いつか陽のあたる場所」の続編。主人公の二人は前より日常に溶け込んできたかな、、な感じ、だけどね。やっぱりね。いつまでも晴れ晴れしないものだろうなあ。。。

東野圭吾「カッコウの卵は誰のもの」。スキーの話だあ、けど。なんかあんまり頭の中がすっきりしなかったぞ。いつも東野さんのは話の中にすっごくはまるのに。なんでかな。子供への思いかな。

湊かなえ「告白」。大人気の本がたまたま棚にあった。湊さん初めて読んだ。おもしろかったーー。一気に読んだ。でも怖いけどねえ。映画も見てみたいな。
よかったので続きで湊さんの「贖罪」。「告白」以上に怖い!ホラーより怖いかも。
人気で借りられない「夜行観覧車」は予約したけどいつ来るんだろう。。

桐生操「本当は恐いグリム童話」。長女がグリム童話読んでたので「もともとは子供向けじゃなくて恐い話らしいよ」と言ったら「えー。借りてみて」というから読んでみたけど。長女に教えてあげられる内容じゃなかったです。やっぱし。恐いというかえろいというかね。

7月
東野圭吾「聖女救済」。ガリレオシリーズ。これ絶対前読んだ。パッチワークの先生が出てくる。そうそう。そんでそうなって。。ってずっと読んでて 最後のトリックがわかったらやめよう、と思ってたのにずーっとわからない。でも絶対読んだのに。。で。結局最後まで読んで「あ、そうだった。」って。 はー。どんだけ脳みそ老化してんだろうか>私。。ふらふら 多分このトリックにちょっと納得しなかったので記憶から抜けたんだと。。かなあ。。あせあせ(飛び散る汗)

貴志祐介「青の炎」。むかーし夜中に映画をやってた。蜷川監督のなんだ、と思ってなにげに見たの。ジャニーズの子かあ。あら、でもなかなかいいぞ、って。。これってニノだったんだよねえ!もう一回見たいぞ!!でもそのビジュアルは頭に残っていたので本を読むときに完全に頭の中の映像はニノ。脳内ロードショー。そのせい(?)かラストは泣いた泣いた。号泣。。
よかったので貴志さん続き「ISOLA-十三番目の人格」。多重人格。。興味深いじゃないですか、、と思って読み進めるとだんだんホラーになって きた。心理学っぽい話だと思っていたのに最後はとっても超常現象的。他の人格の名前の漢字にとても意味があるところが面白かった。思わず漢和辞書をひいてしまった。

本じゃないけど雑誌も図書館で借りちゃう。「ダ・ヴィンチ」っていう本とコミックの解説雑誌がおもしろくて。。これで読んでみたい作家さんを増やしてみよう。。ってバックナンバーを探してて。。2011年2月号の表紙を見て即借!この表紙素敵すぎハート太宰みたいだよー>ニノ(また登場)でも持ってる本は「ドラゴンボール」なのね。。松ケンが表紙の時は持ってる本がフィッツジェラルドだったのにあせあせ

長女も本を借りて読んでるけど体勢がひどいですー。なにこの転がりようは。。
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本の感想などなど

来週が私立の試験開始なんで、、長男の勉強の見張りで留守番をしている母であります。。今から追い込みって。。まったくお尻に火がつかないとやらない。火がついてるのにまだ「ああー、遊びたい気分が邪魔して集中できん」とかわめいてる。ありえないんですけど。

うるさいと言われるので次男長女はおとうさんが遊びに連れていってくれました。。スキーに、といいたいところですが、お手軽なところでスケートリ ンクへ。いいなーー。母も行きたい。。受験終わったら春休みに行こうかね、長男もね。。とりあえず次男や長女が滑ってきてくれてるんで君は滑るなよ。。っ てとこです。
ほんとは次男も来週実力テストだったような。ま、彼は意外と日ごろから課題をちゃくちゃくとやっているので結構困らないのでは。。一応帰ってきてから勉強やらないのかと聞いてみよう(のんき)。。

なぜか自分の机でやらずリビングで勉強しているので録画してたドラマとかも見られない。
年末からの読んだ本記録でも。。感想というか読んだあとの気分だけの感想?

年末からお正月にかけて読んだ乃南アサさんの「風紋」の続編「晩鐘」上下巻。風紋も分厚い本だったけど晩鐘も重い。重量も内容も。図書館にあって 何気なく借りたけど、年のはじめに読む本じゃなかったーーと後悔しながら一気に読まされたのでした。。犯罪のその後がこんな長く書かれるのってあまりない ような。裁判が終わったって周りの人の人生はずーっと続いていくわけで。。
でも重かったな。やっぱり。
同じく乃南さんの「5年目の魔女」もあまり読後感のよろしくないお話で。といいつつやっぱり最後までだーっと読まされる。

で石田衣良さんの「再生」。これは読後感よかった。やれやれ。短編集です。どれもそんなに大成功、大団円、って感じじゃないけどちょっとほっとするお話の集まりでした。

伊坂幸太郎「あひると鴨とコインロッカー」。伊坂さんてお話があっちこっちするのが特徴なのでしょうか、、集中してないと頭がこんがらがります。読後感はまあ普通ウッシッシ

有川浩さん「三匹のおっさん」。これはおっさんたち大活躍のすっきりさわやか楽しいお話。

同じく有川さん「阪急電車」もとってもさわやか。これ映画になるそうで、配役みたけどまあ納得。。中谷美紀さんか。。なるほど。戸田恵梨香さんは とってもいいかも。おばあちゃんが宮本信子さん!いいですねえ。孫が今大人気の芦田愛菜ちゃん。。とても口の立つ孫なのでぴったり。彼女は幼稚園年長さん というのは嘘じゃないかと見るたび思う。おそろしすぎです。自分の子供と比べてへこむ母が全国にいるのでは。。あせあせ(飛び散る汗)
有川さんの「フリーター家を買う」もよかった。ニノが主演してたドラマの方は腹たつ隣のおばさんとか霊感商法とかお姉さんのお姑さんとか。。どうもイライラ要素が多かったけど原作はそんなに嫌な要素はなく、、若者ががんばる姿がほとんどのすっきり小説でした。

長男は有川浩さんの「図書館戦争」のシリーズが大層気に入ったようで「図書館で予約してくれ」といって予約したけど。。今そんなシリーズ本にはまっていいのか。。どれも長編だよ。。
有川さんは気に入ったけど母はこの「図書館戦争」とか「塩の街」とかの自衛隊(?)ものはぜんぜんはまりません。有川さんは半分女性で半分男性なのか?と思うくらい。男部分は軍オタなのではあせあせ

と書いていたら今度は長男はふらふらとエレクトーンを弾きだしたぞ。休憩か?難しいジャズ風アレンジのルパン三世のテーマの楽譜を買ったので「なんとか制覇してやる」とか言ってますけど、、さきに制覇するのは受験では。。

あーあ。早く春が来ないかなあ。。。。ぴかぴか(新しい)

寝る前読書。。

オリンピック期間はついつい夜更かし、、になってたけれど、いつもは寝る前にちょっと読書。。

1月2月は「乃南アサ」月間でした。時代物はちょっと手が出ていないけどそれ以外があったら図書館で借りて。。
1月「風の墓碑銘」「ドラマチックチルドレン」「引金の履歴」「凍れる牙」「ボクの町」
2月「夜離れ」「駆け込み交番」「二十四時間」「躯」「涙」
長編の「風の墓碑銘」「凍れる牙」「涙」あたりは、ちょっと読書、のはずが先が気になってかなり夜遅くまで読み進めてしまうほど引き込まれまし た。。
新米巡査さんの「ボクの町」「駆け込み交番」はほのぼの路線でおもしろかった。。

3月は予約してた今話題の「ゴールデンスランバー」が来たので、「伊坂 幸太郎」月間になるかもしれない。。読みかけですが、、おもしろいーー。 映画の配役を知っているので頭の中で堺雅人さんが走っていますウッシッシ

仏果を得ず

読書の秋、、といいますが夜寝る前に本を読もうと思っても、、数ページでダウンするこのごろ。。なかなかすすみませんなあ。

こういうときに限って図書館からずーっと前(本によっては3ヶ月前くらい)からリクエストしてた本が一気に届いてしまう。なぜいっぺんにくるの。。

やっと1冊読めた。三浦しをん「仏果を得ず」。文楽の世界が舞台の小説です。文楽なんて一度も見たことがないし見ようと思ったこともないんだけど 読み進めました。。最近しをんさんお気に入りなので。で、文楽を見てみたくなったかと言えば。。うーん。。難しそう。。訳が欲しい。。
次は3ヶ月待った万城目学「プリンセス・トヨトミ」。楽しみー。。でも眠いあせあせ
新聞連載の時読んでた石田依良「シューカツ!」も借りてるのに。。リクエストでくる本は次に待ってる人がいるから貸し出し延長できないので焦る。。

前読んでとっても後味が悪かった東野圭吾「さまよえる刃」が映画になったとTVでCMしてる。。可愛そうなお父さんは寺尾聡さんかあ。刑事に竹之内くんが出てるけど、、やっぱり見たくないかも。あの話は。。
三浦しをん「風が強く吹いている」の映画もそろそろ公開かな。俳優さんはだれだろう。。

追い込み中なのに

今日はとりあえず今まで出来ている出品物に値札をつけはじめる。。。出品リストも書かないと。。

と仕事をしないといけないのについ本に手が。。「ガリレオ」きっかけで読み始めた東野圭吾。図書館にあるのをかたはしから借りているのですがこの前借りた「さまよう刃」。。これがいけなかった。。未成年者に娘を蹂躙されて殺されたお父さんが復讐する話。さすが読ませる作家さんだけあってどんどん引 き込まれていくので読みすすんでしまうんですがもう気分がどーーんと暗くなる。
お父さんは子供が女の子じゃなかったらこんな目にあわないでよかったんだろうか、なんて思い悩んでいるところがありましたが子供が男で犯人側になっていたらどうするんだ。

ついうちにこんなことが起こったらと考えてしまい長女を見れば「どうしよう可愛くなって襲われたら」とか、長男次男を見れば「どうしようレイプ魔になったら」とか。泣き顔

最後の終わりかたもすっきりせずお話は終わり、、まっ黒気分の1日になってしまった。。失敗だわ。。

といいつつ夕方長女とヤマハレッスンに行き、帰りにカメラ屋さんで「フォトブック」というのを作ったりしてなんとか気分が治りましたムード 

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