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散歩する侵略者

今日は午後からブロック会議、だけどレディースデイ。。なので朝から「散歩する侵略者」を観に行く。
熱量の低そうな松田龍平と熱い演技をしてもやっぱり冷静で飄々とした長谷川博己が好きー。
SFあまり見ないけど面白かった。愛は地球を救う。(not24時間TV)
高杉真宙くんの人間じゃないっぽい佇まいも良かった。
逆に長澤まさみちゃんはとても人間ぽくて素敵でした。

もうすぐ公開の映画のフライヤーももらってきた。。
ラストレシピはカウンターで申請して貰うシステム!
原作が好きだったし、山田くん村上くんが気になるナミヤ雑貨店は観たい。
ユリゴコロも気になるー。
亜人の綾野くんはカッコいいけど。。映画は行かないか。。(^_^;)

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忍びの国へ

月曜日太極拳の後はいつも、お友だちと一緒に体育館そばのスーパーで買い物して帰るんですけど、BGMに「つなぐ」が流れてた。
それで思い出して「この曲、忍びの国の曲なんだよねー。」って言うと「知ってる!大野くんの。ちょっと見に行きたいと思ってた!」といい反応だったので水曜のレディースデイに鑑賞決定。

朝から大雨で、乾かない大量の洗濯物を家のどこに干そうかと手間取ったけど、朝の回に間に合いました。
まだ公開して間もないのであまり内容は書かないけど、もともと運動能力とか身のこなしとかよい資質を持ってる上に大変な努力をしたんじゃないかな、と思える素晴らしい忍者ぶりでした。
忍者の世界は人に非ず。。

お昼は茄子のミートパスタ。映画についていろいろ語ったりして楽しい時間でした。
お家までお送りしたら車出してくれたお礼、と実家から送ってきてくれたというじゃがいももらったけどそれがとても美味しかったー。こちらこそありがとう!

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花戦さ

水曜日はレディースディなので「花戦さ」鑑賞。
私が習ってたのはフラワーアレンジで、池坊ではないけれど、生け花で戦さとはこれいかに?と思って興味がわいて。
俳優さんも野村萬斎、佐藤浩市、佐々木蔵之介、中井貴一、市川猿之助。。渋いけど豪華だし。

宣伝のチラシがピンクで派手で、秀吉をぎゃふんと言わせる、なんて煽り文句から、、ちょっとコメディ入ってる時代物かな、という印象だったけど、全然違いました。
なかなかシリアスで侘び寂びの世界。戦さっていっても戦いじゃなくて、こんな静かな戦いがあるのか、って。
猿之助さん演じる秀吉が悪いやつで。(最近秀吉が映像で描かれるときって悪いわがままなやつになってることが多い気がする。。)
その秀吉を見事な松の生け花で改心させる、みたいな。
活けられるお花は松がメインで派手ではないけど、見る人を静かに圧倒する力が感じられるような。。その他にも、紫蘭、なでしこ、ヒメジョオン、都忘れ、朝顔、芙蓉、桔梗、クサノオウ、などなど、野の花の美しさが印象的でした。

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三月のライオン後編

前編を見て、絶対後編も見る!と思った映画「3月のライオン」。
でも今週末からはもうGWで。
GWって映画を観る週にしよう、という映画業界の造語っていう説もあるくらいだからか、今週末はいろんな映画がどんどん公開されちゃう。
1週前に始まった3月のライオンはもう明日から小さいスクリーンに移ってしまう。
これは早く行かないと。。と午前のコーラス終わってから映画館へ。


将棋を中心にした家族のつながりのお話が重要なのかもしれないけど。
とにかく将棋の対局シーンが、、将棋をあまり知らないのにずっと観ていたかった!
説明とかなにもない、ただ指すシーンと俳優さんの表情だけ。音楽もなかった、、かな(どうだったかなあせあせ(飛び散る汗))なのにものすごく惹きつけられるのはなんでだろう。
加瀬くんなんて。何も言わずして漂う神感。静かで動かないのに絶対的な存在感。
登場人物みんなとてもよかった。出てる人みんなよかった、なんてあまりない気がする。
いい映画だったなあ。。

二本立て

午後からお休みとって映画行きたいという旧友につきあって「ひるね姫」を鑑賞。
岡山が舞台で下津井や瀬戸大橋が登場するというのでちょっと見てみたかったの。
岡山弁をしゃべる登場人物にはやっぱり親近感を覚えました。
だけど絵の綺麗さは。。「君の名は」と比べちゃうとね。。(^_^;)
お話はファンタジーも入って工夫されてて宣伝たくさんしてるだけあるな、って感じでした。

そしてひるね姫より見たかった映画がもう1本。
でももういく日がないかも?と思ったので午前中に見ちゃいました。
「三月のライオン」。
高校生天才棋士のお話。小さい頃に親を亡くしてプロ棋士に引き取られ、と、やっぱり人間模様の描写が主で将棋のシーンは少ないんだろうな、となんとなく想像してたのに。
意外にもがっつり対局の場面がいっぱい。
その静かな対局シーンがかっこよくてドラマティック!
佐々木蔵之介さんに加瀬亮くんはもういかにも棋士で。伊藤英明さんは見た目全然棋士っぽくない雰囲気なのに異色棋士な感じが印象に残って良かったし。もちろん主演神木くんは文句なし(*´∇`*)
風景とか画面の雰囲気が原作のふんわりした感じに似ている気がして。とてもきれいな絵のような映画だった。
よくアクションものを撮っている大友監督っていうのが意外な感じ。
相当気に入ったので後編ももちろん行きます♪

リターンしてきても面白かった

今朝は5時起きで長女の修学旅行のお見送り。
天気予報はもひとつだけど。。きっと楽しい旅行になるよ!いってらっしゃーい。

午後は映画へ。早起きしたからってうっかり寝ないようにしなきゃウッシッシ 
佐々木蔵之介さん。最近毎日TVでお見掛けしますよねー。
とっても頑張って超!参勤交代リターンズの映画宣伝をやってらっしゃるので。。
お友達誘って観に行きました。
前作も観に行って面白かったけど、第二弾ってどうかな?って感じするじゃないですか。。 と期待の中に少々不安もあり。

しかしっ。
がんばって宣伝されてるだけあり。。大変面白かったです♪
前作はいかに早く江戸に着くか?が見どころだったけど。
今回は悪老中の仕掛けた罠にどうやって立ち向かうか?が見どころ。
罠に立ち向かうとこよりも、、ずばりこの悪老中の悪い顔が見どころですよ!
もうね、絵に描いたような悪役顔!!
演じているのは陣内孝則さんです。悪顔風メイクがもう行き過ぎですあせあせ(飛び散る汗) 


柳生流の剣の使い手、渡辺裕之さんの立ち回りがたいそうカッコよい。
寺脇さんと丁々発止がよかったなーー。
敵なのに蔵之介さん演じる殿の義に感銘して翻る。そこもカッコよかった。
柄本くんのお供、サルの菊千代がおりこうさんで可愛くて和みました♪

いや楽しかったるんるん 


大きい画面で地獄体験

水曜日に映画「二重生活」にいったばかりですが。
その時に観るつもりだった「TO YOUNG TO DIE」が今日まで大きなスクリーンなのでまた映画館へ。
「二重生活」は公開最初から小さいスクリーンで。
なのにうっかり一番後ろの真ん中に座ったので遠くて小さくて!
小さいスクリーンのとこってあんまり行ったことないから失敗でした。
今度からあのサイズは前から3番目くらいでもいいな、と思った。。
でも今日のは大きいとこなので。。真ん中の通路すぐ後ろのど真ん中をゲット。
真ん中の通路が前の席は足を気にせず伸ばせるので好き。

映画はクドカンワールド全開、、全開も全開、超全開。
ずっと笑ってた。映画館でうっかり声出して笑うくらい笑ってた。
シュールすぎてわからないようなこともあるのかな、と想像してたけど、そんなことはなくて。
ありえない世界で想像を超える突飛なことは起こるけど、シュールではないような。
なぜか見たことない世界なのに納得して受け入れられる楽しいクドカンワールドでした。
メイクしてるから長瀬くんかどうかもわかんない鬼。
だけど歌ったら長瀬くんだー!
結構いろんな人が突然歌いだすのでミュージカル?でもミュージカルっぽくはない。
ロックはそんなに聞きなれてはないけど、うるさくも不快でもなくてカッコよかった。
マーティとかROLLYとかガンガンギター弾くためだけに登場して豪華ー。
charもよっちゃんもいたー。
そして神木くんは可愛かった。何回も畜生に生まれ変わらされて、、それでも可愛いぴかぴか(新しい) 
笑うばかりで泣くとこなんかないはずなのに。
天国で尾野真知子ちゃんが手をぶんぶん振ってるとこでちょっとうるっとなっちゃった。

2時間の別世界旅行でした。

毎日お花の写真になってますね

今日は朝から草取りにはげむ。。
まだそんなに暑くないし、雑草もまだ小さい。。今のうち今のうち。

庭には野良ポピー(勝手に生えてるやつなのでこう言ってたけど本当はノガミヒナゲシというそうで、可愛いけど雑草なんだよねあせあせ(飛び散る汗))がたくさん。
花がついてるからなかなか整理しにくいんだけど、もうそろそろさようならにしよう。。と全部抜く。

それから花壇を占領してる水仙の葉。。全部お片づけ。。葉っぱがわっさわっさしててねぇもう。。
さてすっきりしたよ。
何を植えようかな??

とかやってたら、表を通りかかったおばあちゃん3人組の中のお一人が「これ、可愛い花が前咲いとったがなあ?なんて花かな?」とおたずねになる。
「クフィアっていうんですよ。」っていうと、「挿し木とかで増えるかな?」っておっしゃるんで。。
その辺に勝手に小さい苗木が出来てるのを掘って「よかった差し上げますよ?」とポットにいれてプレゼント。
他のお二人は話しかけた最初のおばあちゃんに「あんたーよう見とったなあ、そんな花が咲いとったかな?」って。
そうなの。今は新芽が出始めたばかりでまだ花は咲いてないもんね。前通ったときのことを覚えてらしたんでしょう。
「よかったらどうぞ?」とお二人にも苗をプレゼント。
うまく大きくしていただけると嬉しいなー。
これ、小さい潅木だから根付いたらずっと楽しめますよ。。

あ、写真はクフィアじゃなくて今が花盛りのなでしこです♪



お魚ランチ


今年度最後のコーラス練習日。 
ウォーミングアップして、1曲発表用に練習したら、 
今日はお疲れ様お茶会。 
。。。ですが有給のだんなとランチのお約束だったのでお先に 
失礼いたしました。来年度もがんばります! 

ランチは気になってたお魚が美味しいと噂の「鬼の廚しんすけ」。 
お刺身定食は鰆にハマチに金目鯛に鱸にタイラギ貝。。合ってるかなあcoldsweats01
新鮮さが感じられて美味しかったheart01





グラスホッパー

伊坂幸太郎さんの原作を読んで好きだった本が映画化。
キャストが斗真と山田涼介くんと浅野忠信さんなどなど。
ほー。地味な鈴木が生田くんで、殺し屋があの可愛い山田くん。
自殺屋の鯨が浅野忠信さんっていうのはなんかわかるけど。
さあどうなるんでしょう?と思ったけども。

山田くんの殺し屋「蝉」がよかったーーー!
最初の方のチンピラを怒涛のように片付けていくところ。
まるでダンスの振付のように、流れるように。でもナイフで刺しているので力は軽くなくて力強い勢いもあり。去っていく姿は線のようであまり人間ぽくなく。
キレイな顔だけに、睨まれると凄みがあるしなかなかな眼力。
ちょっと。暴力的なシーンなのに。魅せられてしまった。
最後の浅野さんの鯨との対決場面も。負けてなかった。浅野さんのあの迫力にも。
それでも殺伐としたシーンの合間の相棒と話す感じは可愛いところも垣間見えて。
うーん。やるな山田くん。
次はどんな役をやってくれるのだろう。楽しみになりました。

斗真は安定のレベルで。。今回は地味ないいとこなしの役なのね。だから見せ場は山田くんに取られた感もあるけれど。たくさん作品があるんだからこういうのもね。

蝉の相棒の村上淳さんも好きだったなあ。飄々とした感じが。
闇の社会のボスが石橋蓮司さん(安定すぎ)で部下の菜々緒さんがまたコワイ姐さんで。こちらもはまり役でございました。
吉岡秀隆さんの押し屋も謎多き感が印象深く。

原作を2時間にするのは大変なのでいろいろ違うところはあるけども。
読むのとまた違った面白さが映画にはあるということで。
楽しませていただきましたshine

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